「間取り重視」で選んだT様のお宅。リビングの中に、咲花ちゃんが元気よく遊べるスペースを。それは、キッチンに立つ奥様の視界に入りやすく、安心して料理を作ることができるから。そして、2階に上がる時はリビングを通る設計に。それは、近い将来、2階に勉強部屋をもった咲花ちゃんが出かける時と帰ってきた時に、リビングにいるご主人様や奥様と顔を合わせることができるから。家族の笑顔と笑顔がつながる、コミュニケーションを大切に考えた、ご主人様と奥様のこだわり設計だ。

1リビングの中に広がる「咲花ちゃんコーナー」はオモチャがいっぱい。走り回れるぐらいの広さだった。

2ソファでテレビを見ながら、時々、咲花ちゃんとオモチャで遊ぶのが、奥様の日課に。

3ご主人様のお気に入りは、玄関のシューズクローク。バイクシューズなどもすっきりと入る収納力。普段履くスニーカーなどもたっぷりと。

4アパートに住んでいた時よりキッチンが広くなり、料理の楽しみが広がった。対面式だから、いつでも家族に向き合える。

5カウンターには小物が。もちろん、パソコンを置いたり、読書スペースにしたりと使い方はいろいろ。

6今は、咲花ちゃんが小さいから、大きなベッドを置いて3人の寝室に。大きくなったら咲花ちゃんの勉強部屋にする予定だ。

7もう一つ、大きな洋室にもベッドが。いずれ咲花ちゃんが1人で寝るようになったら、ご夫婦の主寝室に。

8主寝室の奥のウォークインクローゼットは活躍中。お2人の衣類や小物がきちんと収納されている。

9屋外に、ご主人様のバイクガレージ。大切な愛車の寝室だ。愛車と向き合う時間が長くなって、乗る楽しさがより広がった。

10「バイクで出かける機会が増えました」とご主人様。夢だった「オレだけの部屋」で愛車と向き合う、誰にもジャマされない至福の時を楽しんでいた。

TOP