常滑市の落ち着いた住宅街に、プロバンス風の外観が印象的なI様邸が構えていた。ご夫婦と2歳のユウタくんがお出迎え。おじゃまして、まず目を惹いたのがユウタくんの遊び道具がいっぱいの畳コーナーだ。もちろん、成長して大きくなったら、このスペースの使い方も変わってくる。ゲストのふとんを敷いたり、パーティの時はオープンスペースにして寛いだり・・・。一方、ご主人様の自由空間となる書斎が2階・主寝室の奥に設けられていたり、奥様の好み・センスが壁紙や照明に活かされていたり。家族ひとりひとりの「好き」がたくさん詰まった住まいだ。

1大きなクリスマスツリーに憧れていたというI様ご夫婦。クリスマスを待つのが、もっと楽しみになるような、伸びやかなリビング・ダイニングだ。

2キッチンカウンターの壁面はグリッド状の模様に。友達みんなが、イイネ!と言ってくれるポイント。

3嬉しそうに飾り付けをするユウタくん。あっという間に、このクリスマスツリーより背が高くなることだろう。

4クリスマスリースが映える、ホワイトでレンガ模様の壁紙は奥様チョイス。

5オフホワイトがベースになったプロバンス風の外観。落ち着いた住宅街に美しく馴染んでいた。

6クリスマスリースがよく似合うお洒落な玄関ドアは、外観に合わせて素材とカラーをチョイスしたもの。

7教室に通って造ったプリザーブドフラワーやお気に入りの小物を飾りたい。奥様の想いがカタチになった、玄関のカウンターが賑やかだ。

8照明や建具のステンドグラスもイメージが合うようにセレクト。

9庭の草木を少しずつ手入れ。いずれは室内のように彩りが賑やかになりそう。

10住まいの第一印象を決定づける玄関。花柄が美しく溶け込んだような壁紙が印象的。

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